皮膚臨床薬理研究所とは?創業情報や特許技術など色々

コンシダーマルの公式サイトを見た時に、「皮膚臨床薬理研究所と共同開発」って言葉を見て、「おっ、すごそう!」って思ったんですが、、、実際どんな会社なのか知りませんでした。

 

「安心できる実績があるの?」
「本当に効果的な技術なの?」
そんな部分を調べたので、まとめていきますね(^^♪

 

皮膚臨床薬理研究所の公式サイトを見て、分かった特徴はこの5つ!
・創業30年以上
・開発品数1100点
・創業以来、皮膚クレームが1度もない
世界特許のラメラテクノロジー
・メインはOEM生産

 

お〜、すごい実績っぽい。
「創業30年以上」「商品1100点」「クレームが1度もない」って事は、安心の企業といえそうですね。

 

でも、「世界特許のラメラテクノロジー」「OEM生産」って何?って方は多いと思います。
簡単に説明していきますね(^^)

 

ラメラテクノロジーとは?

ラメラテクノロジーとは、お肌のラメラ構造(水分と脂のバランス)を整える技術のことです。

 

ラメラ構造の説明でよく聞くのは、赤ちゃん肌が気持ちいい理由です。

 

赤ちゃん肌がモチモチして気持ちいい理由・・・
「水分や脂がたっぷりだから」と思われがちですが、実はそうじゃないんです。

 

なんと、赤ちゃんの肌は、大人の肌に比べて水分も油分も3分の1しかないんです!!
私、これ聞いたときは、すごくビックリしました〜( ̄ロ ̄;) 

 

そして、気持ちいい理由は、「ラメラ構造が整っているから」なんですね。
ラメラ構造が整って、水分と脂のバランスがちょうどよくなれば、それだけでモチモチ赤ちゃん肌になれるとのこと。
逆に、「水分たっぷり」とか「オイリーでバリアを作る」みたいな化粧品を使っても、あんまり効果を期待できないそうです。。

 

そして、世界で特許がとられているということは、このラメラテクノロジーを化粧品に使えるのは、皮膚薬理研究所だけってことになりますね。

 

「でも、そんなにスゴイ会社なら、なんで有名じゃないの?」

 

不思議に思って調べてみたら、その答えが分かりました。

 

OEM生産とは?

困ったときのウィキペディア(笑)で調べてみると、「他社ブランドの製品を製造すること、他社ブランドの製品を製造する会社のこと」と書いてありました( ..)φメモメモ

 

そして、ピーンッと来たんです( *´艸`)
うちの兄も美容器具の開発メーカーで働いてるんですが、オムロンとか大手の製品のために開発してるから、売られる時には大手企業の名前だけ載って、兄のメーカーの名前は載らないんです。
それがOEM。兄は、縁の下の力持ち、と言ってました。

 

つまり、「皮膚臨床薬理研究所」という名前を聞いたことなくても、資〇堂やP〇LAなどの大手化粧品に使われてる可能性もあるって事ですね。
P〇LAは伏字の意味ないか(笑)

 

というわけで、「皮膚臨床薬理研究所」は有名ではありませんが、実績も技術も素晴らしい安心のメーカーだと思ってます(*^^*)