発酵プラセンタとは?生プラセンタとはどう違う?

最近、プラセンタ飲料やプラセンタ化粧品など、「プラセンタ」という成分を耳にすることが多いですよね。プラセンタというのは、胎盤など栄養価がギュッと詰まってる部分のこと。
ヒトプラセンタ、馬プラセンタ、豚プラセンタ、羊プラセンタ、植物性プラセンタ・・・と色々な種類があるんです。
しかも、それぞれに加工前の「生プラセンタ」と発酵させた「発酵プラセンタ」があって、どれが体にいいのかピンときませんよね(>_<)

 

この記事では、生プラセンタと発酵プラセンタについて書いていきます。

 

生プラセンタと発酵プラセンタの違いは?

いきなり「ごめんなさい」なのですが、プラセンタについては私も勉強中で、正直なところ「どちらが効くのか」は分かりませんでしたm(_ _)m

 

色々サイトなどを見ても、
「加熱も何もしてないから生プラセンタの方が純粋で効果が高い」という記事もあれば、「プラセンタを発酵熟成させることで、成長因子が増加して美容効果も数倍アップする」という記事もあったりして、何がなんだか、、という感じです(~_~;)

 

ただ、私が今まで色々調べてきた美容知識や、看護師の友達から聞いた感じでは、どっちも本当なのかなぁという感じです。
つまり、「生プラセンタの方が優れてる成分もあるし、発酵プラセンタの方が優れてる成分もある」ってこと。
どちらが合うかも個人差があるだろうし、両方とも注目されてる高級成分なので、実際に試してみるのが一番かと思ってます。

 

ただ、生プラセンタは衛生面で注意が必要みたい。
まぁ、動物の胎盤をナマで使うって考えると、そりゃそうですよね。

 

あと、生プラセンタの方は冷蔵庫管理が必須みたいなので、そーゆー意味では持ち運べる発酵プラセンタ化粧品の方が便利だなって思います。
ただ、冷蔵庫管理みたいに気を付ければもっとキレイになれるのかな?って、生プラセンタに期待してみたり。。
私ってば浮気性(笑)

 

ちなみにですが、今回はコンシダーマルで発酵プラセンタの効果を実感できたので、今度は生プラセンタの化粧品も使ってみるつもりです。
勉強したり試したりして気付いたことは、追記しますね(^^)