ミスユニバースの合宿の食事にも入ってる「マリンプラセンタ」とは?

最近、プラセンタ飲料やプラセンタ化粧品など、「プラセンタ」という成分を耳にすることが多いですよね。

 

実はプラセンタの中には、ヒトプラセンタ、馬プラセンタ、豚プラセンタ、羊プラセンタ、植物性プラセンタ・・・と色々な種類があるんです。
この記事では、その中でもコンシダーマルに新配合されたマリンプラセンタ(海のプラセンタ)について説明します。

 

そもそも、プラセンタって?

プラセンタというのは胎盤エキスのことです。

 

「え?胎盤って赤ちゃんを育てるあの胎盤?」って感じですよね。
化粧品に使うってどーゆー事だろ?って思いながら、Googleで「胎盤」の画像検索をしてみたら、、、
・・・グロイ画像が出てきた(~_~;)

 

絶対見ないことをおすすめします!
とか言われる見たくなっちゃいますよね。
その気持ち分かります(笑)

 

っと、そ−じゃなくて、なんで私は毎回脱線しちゃうんだろ?
話を戻すと、プラセンタは胎盤のエキスのことなんです。胎盤は、赤ちゃんを育てる大事な部分なので豊富な栄養素が含まれてるのも納得(^^)

 

そして、ヒトプラセンタ、馬プラセンタ、豚プラセンタ、羊プラセンタ、植物性プラセンタ、マリンプラセンタなど、生き物ごとの種類があるのも納得ですね。
ちょっと残念ですが、希少な成分だから高級なのも納得(>_<)

 

ちなみに、植物性は種でふえるし、魚は卵でふえるので、厳密には胎盤ではありません。
ただ、「子育てのための栄養が詰まった部分」=「プラセンタというのが、美容業界での表現みたいです。

 

やっと本題!マリンプラセンタとは?

マリンプラセンタとは、鮭(シャケ)の卵巣膜からとれるエキスのことです。
胎盤と同じで、卵巣膜も栄養価が豊富(=美容成分もたっぷり)なんですね。

 

ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチン・コンドロイチン硫酸・アミノ酸など33種類もの美容成分が含まれてるのが特徴です。

 

マリンプラセンタは、動物のプラセンタよりもアミノ酸が豊富で吸収が早いことが知られています。
なので、化粧品や飲料などでマリンプラセンタを試せる機会があれば、即効性のある美容効果が期待できますよ〜(^^♪

 

ミスユニバースの食事にも入ってるって本当?

本当みたいですよ〜。やっぱり美容効果が高いから食事に取り入れてるんだと思います。
ただ、私たちもマリンプラセンタを食事で摂取することはできますよ〜(*^^*)

 

もういちど復習すると、「マリンプラセンタ=シャケの卵巣の膜」ですよね。
ピンときた方もいるかもしれませんが、シャケの卵はイクラなので、マリンプラセンタは沢山のイクラを包んでる薄い膜みたいな部分です。

 

よく、「子持ち魚を丸ごと食べると、アミノ酸がたっぷりで美容効果にいい」と聞きますが、それはマリンプラセンタのことだったのかな?と思ってます。
お化粧などで外側からキレイにするだけじゃなくて、食べ物で内側からもキレイにしていきたいですね♪