アルコールフリーとは?メリット・デメリットを分かりやすく解説!

 

アルコールフリー」「鉱物油フリー」「パラベンフリー」という感じで、「有害なものは入ってませんよ」とアピールしてる化粧品、最近多いですよね。

 

その中でも、「アルコールフリー」の化粧品はすごく多いと思います。
今回は、そんなアルコールフリーのメリット・デメリットを色々説明していきますね(^^)

 

そもそも、アルコールフリーとは?

私もこのブログを更新しようと思って、「アルコールフリー」って調べてみたのですが、、上の方に出てくるのは「サッポロビール」の話が多くて笑っちゃいました。

 

冗談はさておき、、
化粧品でアルコールフリーというのは、「エタノールが入ってないですよ」という意味です。

 

エタノールといえば、
・消毒や除菌の作用がある
・防腐作用がある
・スースーする
みたいなイメージがありますよね。

 

エタノールは体に悪い成分ではなくて、むしろ少量なら清潔感をアップさせてくれます。
ただ、「スースーする(=お肌の表面から水分が蒸発する)」というのが、肌トラブルの原因になることがあるんです。

 

アルコールフリーが向いている人は?

アルコールフリーのメリットは、なんといってもお肌に優しいことです。

 

お肌の表面から水分が抜けにくいので、乾燥肌や敏感肌に悩んでいる方にはすごくおススメですよ(^O^)

 

アルコールフリーのデメリット

逆に、アルコールフリーのデメリットは、除菌力や清潔感が弱いということです。

 

なので、普通肌や脂性肌の方であれば、アルコール入りの化粧品の方がお肌表面を清潔に保てるのでおすすめです。アルコールの除菌力はニキビにも効くと言われてますからね。

 

まとめ

化粧品の場合、芸能人のCMや高級感のあるパッケージなど、イメージ戦略が使われていることが多いですが、大事なのは中身ですよね。
お肌につけるものだし、自分の肌質に合った化粧品を選ぶのが一番だと思います(^^♪