パラベンフリーとは?パラベンフリー化粧品の意外な落とし穴

 

アルコールフリー」「鉱物油フリー」「パラベンフリー」という感じで、「有害なものは入ってませんよ」とアピールしてる化粧品、最近多いですよね。

 

その中でも「パラベンフリー」については疑問に感じてる方も多いようなので、今回の記事で色々説明していきますね(^^)

 

そもそもパラベンとは?

パラベンの役割を一言でいうと、「防腐剤」です。
防腐剤って聞くと危険なイメージを持つ方もいるかもしれませんが、パンやジュースなどに入ってることもあるので、大量に摂取しなければ害もすくない物質です。

 

ちなみに、化粧品に入ってる場合は、「化粧品が開封後も悪化しないように品質を保つ」ことが役割ですね。
ただ、パラベンは合成化学物質なので、敏感肌の方が使うと肌トラブルの原因となることがあります。

 

パラベンの有無はどっちがいいの?

「パラベンで品質が保たれた化粧品」VS「パラベンフリーの化粧品」
どちらがおススメかはちょっと難しい問題で、専門家の人たちでも意見が分かれているようです(。-`ω-)

 

私は、ちょっと美容に詳しいアラサーOLって感じなので、お医者さんの意見ほど正確なわけではありませんが、、、
私なりに調べたポイントをまとめてみます。

 

1番おすすめなのは、パラベンフリーで密封性が高い化粧品

1番おすすめなのは、パラベンフリーで密封性が高い化粧品です。

 

パラベンが入ってないから敏感肌の人でも安心!!
ただ、防腐剤が入ってないので空気に触れると酸化して腐る可能性があるんですよね。。

 

このため、密封性が大事になります!
1番良いのは小包装の使い切りタイプですね。これだったら、腐る心配がなくて安心です。
他にも、ノズルタイプの方が蓋タイプよりもおススメです。
指が容器内の化粧品に触れることがないノズルタイプの場合、指が触れてしまう蓋タイプよりも腐りにくいので。

 

いま私が使ってるコンシダーマルは、ノズルタイプなので密封性はバッチリですよ(^^)
写真はこんな感じ↓

 

というわけで、パラベンフリーの化粧品については、容器をチェックしてみましょう!

 

次におすすめなのは、パラベンを使って品質を保っている化粧品

最初にも書きましたが、パラベンは食品やジュースに含まれることもあるので少量なら問題ありません。

 

そーゆー意味で、きちんとパラベン(防腐剤)を使うことで品質を保ってる化粧品はアリだと私は思ってます。
もともと効果的だから、よく使われてるワケですしね。

 

1番ダメなのは、パラベンフリーで密封性が低い(=腐りやすい)化粧品

1番ダメなのは、パラベンフリーで密封性が低い容器に入った化粧品です。
これだけは、必ず避けるようにしましょう!

 

パラベンが入ってないということは、「純粋で敏感肌でもOK」だけど、「空気や人の手に触れると腐りやすい化粧品」なんです。
それなのに、容器への配慮がないとNGですよね。

 

化粧品を買って初めて使った時に、「え?なにこれ、すごい!」ってなったものの、数日後に「あれ、、この程度の効き目だっけ?」ってなること。
よくあると思います。
この場合、化粧品が空気や人の手に触れて劣化した可能性が高いですね(~_~;)

 

化粧品の品質を保つテクニックは?

最後に、化粧品の品質を保つテクニックを2つご紹介します。

 

1つ目は、冷蔵庫にいれて保管すること。
あったかいと、どんどん劣化しちゃうので、使わない時は冷蔵庫にいれるのがおすすめ。手間もあんまりかからないですしね(^^♪

 

2つ目は、スパチュラを使うこと。
スパチュラじゃなくてもいいんですけど、スプーンとかヘラで化粧品をすくい取って使うと、劣化しにくいですよ。
指ですくうと、化粧品が劣化しちゃうので注意が必要です。毎回スパチュラを使うのは、ちょっと面倒くさいですけどね(笑)

 

やっぱり、ちょっとした一工夫が大切ですね(^^♪